反抗期に入った子供を育てるボケボケママのブログ。


by Allegro-Jun
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おかげさまでKが無事小学校を卒業いたしました。

紆余曲折、悲喜こもごも 本当に荒波に揺れる小船のような6年間でしたが、無事に入学した学校で卒業出来たのも皆様の支えと励ましのお陰と、心より感謝しております。

ホントに色々ありましたね~しみじみ。

授業参観、懇談会には殆ど出席できなかったので、
Kからの情報が殆どで、なんでうちの子だけ・・・・と思うこともしばしばありましたが、
最後の方でクラスメートのママ数人と話すことがあって
聞けば聞くほど

は?

ビックリ奇天烈大百科みたいな先生でした。

子どもの卒業式、それも一人っ子ですから
ハンカチを何枚も用意して出かけましたが、
え~もう、気分的にドン引きだったので、校歌斉唱で下級生たちとの二部合唱に感動した以外はなんだかずっと冷めてました。

K・・・・ゴメン。

でも、、、Kも冷めてました。

小学校では
2月1日に学校で公開授業研究会が行われ、
こんな小学校ですからね、周りの小学校は受験をする子はクラスで多くても3人ほどですが、17人/37人が受験休み。
聞くところによると、
ディスカッション方式のなんとか授業という
教員が燃えてしまう授業課題だったらしく、
あまりの人数の少なさに四苦八苦したとか。

受験が終わって、主人とKとで先生の所へ挨拶をしに行ったとき、
Kだけ教室につれて行かれ、何かと思えば

「2月1日だけじゃなくて、1月も一杯休んで皆に迷惑をかけたのだから、私に謝りなさい。」

と言われたそうです。
事前にお休みの承諾を私が直接先生と直接話したら
「どうぞ、おうちで勉強してください。」
と笑顔で言ってたくせに。


絶対に謝らなかったKですが、ってかなんの迷惑なんだ。
日々のお手紙は他のお子さんに迷惑だろうからお断りしたし、
かといって、ほかに一切連絡事項も(大切なことも一切)まわってこなかったし。


Kは泣いて一日を終えました。
嬉しい報告が一気に蹴り倒された瞬間でした。
その後ちょっと登校が難しくなったりしました
大体その日に公開所業を設定すること事態間違っているし、
12月に受験校を全て記載して提出しているので
いつ誰が休むかは解っている事。

大バカヤロウ

あ、いけない。また毒素を・・・・。

そんな嫌な思いをしながらも、
驚いた事にKは3月に学級委員を買って出て
しっかりと(かどうかは解らないけど)クラスをまとめたそうです。

K、偉すぎ。

まあ、若い先生です。今年27
若さなのか、、、、と 解釈しましょうか。

他のママが激怒していた話は、
また違うもの。
一人男の子がいじめられて学校にこられなくなった時、
(欠席はたった1日でしたが)
その子のために皆で色紙に応援の言葉を書こう。とか言う話を・・・。
なんか、、、よく解らない。
いじめてた子は一人だけだったけど・・・。
頓珍漢?
それよりも、
欠席中のその子について先生がクラスでコメント

「〇〇くんは、アトピーで見た目はとても汚らしく見えて
気持ち悪いかもしれないけれど、そんなことは本人に言ってはいけませんよ。それから。今言った事はお母さんには言わないように。」

え~もう・・・・。

大バカヤロウ通り越して人間失格。

殆どのお母さんはこの一件依頼ドン引き。
K曰く、
「誰も、そんなこと言ってないし・・・っていうか、男子なんて
『え?アイツアトピーなの?』くらいだよ。顔汚くないし。」

というわけで、
卒業式も、シラーっとした空気が漂っていたのでした。
最後に、体育館で各クラス子どもたちが先生を囲み、
先生が生徒に最後の一言。

卒業おめでとう!とか、これからも頑張ってね!!とか。
せめてそんな言葉を期待してましたが。
大きな声と笑顔で

「6年3組!!解散します!!」

キャンディーズか、お前は・・・

先生が主人公の6年3組でしたから、子どもたちはうんざり。

お母さんたちも、、、、(あ~やっちゃった。)とシラー。

卒業式の翌日、先生と保護者だけの謝恩会がありましたが
うちのクラスだけ出席者が二桁にならず、係りのママたちが青ざめていました。
でも、ゴメン、絶対に行かない。

行ったらきっと私暴れる。
口を閉じている自信が無い。



Kは
「6年3組が終わったのは嬉しいけど、小学校が終わってしまったのは寂しい。」
と、小学校への思い入れを語ります。

これから中学に進みますが、気持ちを切り替えて
楽しい生活を送ってくれることを願うばかりです。

というか、すでに山のような宿題に追われ
特に英語の宿題は英語教師である主人があきれるほどの先取り予習を強要しているのですが、文句を言うよりやったほうが後々楽なので
今、家ではマンツーマンの英語の授業が始まっています。
すでに中学生~~~。
高2まで塾に行かせる気は無いので自力とパパ力で頑張って。

小学2年生の二月からKとマンツーマンで(パパノータッチ)
勉強してきたので、
英語の授業中はとてもつまらない私。

こうやって子離れしていくのでしょうか。

とにもかくにも、
ゴタゴタこそは宝。というにふさわしいとは決して思えない小学校でしたが、終了しました。

皆様、本当にありがとうございました。
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by Allegro-Jun | 2008-03-26 12:22