反抗期に入った子供を育てるボケボケママのブログ。


by Allegro-Jun
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チェーリーとチョコレート工場

今日はDVDを借りてきて
Kと一緒に

『チャーリーとチョコレート工場』

を見ました。
ジョニー・デップさまです。

金曜日になかなか塾から帰りたがらないKの耳にヒソっと、
「土日で頑張ったら功名が辻の後にDVDを見せてあげる^^ニヤリ」
耳打ち。

速攻で帰宅。
しかしながら
土日、本人のやる気とは裏腹に全く調子が出ず、
苦悶しながら膨大な宿題と戦いました。
毎日が勉強勉強・・・・
受験生です。しょうが無いと言えばソレまでだけれど、
たまに映画くらいは、、、

学校の宿題と、塾の宿題、
両方の宿題をやっつけて
今日のKは『チャーリーとチョコレート工場』を勝ち取りました。

ロアルド・ダール原作『チョコレート工場の秘密』

既に本を読んで、Kの頭の中にはファンタジーな世界が
宇宙のごとく広がっています。

最近ケーブルテレビの宣伝にも出てきて
気分も最高潮。

さ!いざいざ!!!!

内容?

え~と、、、、
本の内容を私がイマイチ深く読んでいなかったのか、
それとも、原作はあくまでも原作で
脚本として新たな視点を脚色したのか、
思っていたのとチョット違いました。

しかしながら、主演はジョニー・デップです。
そう。カリブの海賊 
それから、ピーターパンのあのお話。
全て、デップ様の役は『少年の心』、或いは『自由人』がキーワード。
ソレを思うと、まあ、ずれては無かったかな、、、、
というか、、、
この映画、主人公がジョニー・デップじゃなかったら
きっと物足りなさに眉をしかめていたかも。
映画館で見てたら吠えていたかも。
実際に家で見終わった瞬間

「なんで!!(*゚Д゚)?だから!!?こら~~~!」

と叫んでました。
まさに、だからなんなの?という映画でした。
Kのように、本を熟読して
(Kはロアルド・ダールのファンナノデス。)
一つ一つのシーンを食い入るように見つめるのなら
ソレはそれで楽しいのだと思います。
そう、ディズニーランドに行って、
既に話は知っているのに、その話のアトラクションを体験するようなものです。
しかし、
私も本は読みましたが、
映画は映画、と割り切って見てしまうと、

物語としては、奇妙キテレツ
展開としては、何となく先が読める
お涙頂戴って言うのもない。

映画としてどうなの?
興行収益を考えているの?

なんて思うのは私だけ?

ジョニー・デップの奇才だけが光り輝く一本でした。
(言いすぎ?)

Kが受験体制に入る前、
『カリブの海賊』を見て
かなりジョニー・デップの虜になったK。
『カリブの海賊2』を夏休みの公開で見たいと言っているほど。
それほど好きなら、と言う事もあって、
このDVDを借りたのですが、
終わって、

私「ジョニー・デップはやっぱりいいね~~~」

と言うと、

K「(*゚Д゚)!!?(*゚Д゚)?え?あれ、ジョニーデップだったの!!?」

おいおいおいおいおいおいおいおい
母親に負けず劣らず顔音痴。

K「だって、カリブの時は黒かったよ!」

確かに。
カリブの海賊の時は顔も黒けりゃ歯も凄い色でした。
チァーリーでは
シザーハンズ顔負けの青白い顔の
ひょろっと背の高い不健康そうなジョニー・デップ。
揃いすぎた上顎前歯が不気味でした。
あの歯はどうしちゃったのかしら・・・・・。

もうチョット健康そうなジョニー・デップが見たいわ。

こういう映画を見て感動できるような純粋なものが
私から抜けてしまったのかしら・・・・・。
映画ドラえもんでは号泣できるのですが・・・・・。
 
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by Allegro-Jun | 2006-05-29 00:43 | 映画